【アカウントスコアカード】ABM戦略に関する習熟度テスト 全10問
目次

    習熟度テストの目的

     

    アカウントスコアカード研修にご参加いただききありがとうございます。
    研修で学んだことの振り返りとして下記テストへのご回答をお願いいたします。
    今回、合格基準は設けずておらず、正答率の低い箇所については、9月中に再度補足説明させていただき、さらなるABM戦略の理解の向上を目的としております。

     

     

    期日・結果について

     

    ・回答期日は、2025年8月29日(金)までとなります。 

    ・テストの終了結果としてセールスクラウドのマイページにて開示いたします。

    ・内容は、選択式となり所要時間は、約5分です。(全10問)

    ・回答結果は、後日セールスクラウドにて集計・公開させていただきますが、各個人の情報が漏れることはございません。

    ・その他ご不明点などは下記担当までお問合せください。
     

    アンケートに関するお問合わせ先 

    森藤 香織: k-moritou@princehotels.co.jp 

    小黒 信也: shi-oguro@princehotels.co.jp 

     

     

    はじめに:回答者情報の入力

     


     


     


     


     

     

    問題

     

     

     A:顧客のニーズや状況に合わせた価値提供で、長期的な信頼関係を築く。

     B:全ての顧客に均等にリソースを割き、規模や価値に関係なく同じ営業手法で対応する。

     C:ターゲット企業を中心に営業とマーケティングの戦略や施策を連携させる。

     D:重要度の高い顧客にリソースを集中し、効率と顧客生涯価値を最大化する選択的アプローチ。

     


     

     

     A:特定の市場全体を対象に、できるだけ多くのリードを獲得するための大規模な広告施策を行うこと。

     B:SNSで多くのフォロワーを集め、そこから自然発生的に見込み顧客を獲得するマーケティング手法。

     C:事前に設定した企業・部署・キーパーソンに対する、深堀したヒアリングにて確認したニーズをもとに、営業を仕掛ける

     D:営業担当者が個々の裁量でランダムに訪問し、偶発的に商談機会を発掘するアプローチ。

     

     

     

     A:継続的な取引を前提に、提案精度と受注率が向上し、1社あたりの収益を最大化できる。

     B:顧客の課題や状況を的確に把握し、提案の独自性や優位性を高め、選ばれる理由を強化できる。

     C:キーパーソンとの接触が増えることで、共通認識が深まり、段階的な合意形成が進み、商談スピードが上がる。

     D:多くの企業に同じ提案を一斉送付し、短期間で広範囲に商談を展開できる。

     


     

     

     A:営業担当者の過去の成功体験や経験則を主な根拠とし、データは補足的に扱う営業スタイル。

     B:顧客や市場のデータを収集するが、分析工程を経ずに即時施策へ反映させるスピード重視型の営業手法。

     C:売上や活動件数などの数値を蓄積すること自体を目的とし、戦略的な活用は行わない運用モデル。

     D:データから得られた分析や洞察を基に、営業活動やプロセスにおける戦略や意思決定を行う手法。

     


     

     

     A:顧客全員に同じ提案を行い、営業活動を均一化して管理負担を減らす。

     B:顧客を特徴ごとに似たグループへ分類し、それぞれに最適な営業活動を行うことで、効果と効率を高める。

     C:顧客の個別対応を避け、営業担当者が自由に案件を選択できるようにする。

     D:顧客をランダムに分けて、どのグループが最も利益を出すか試行錯誤する。

     


     

     

     A:分析 ↔ 行動のサイクル

     B:計画 ↔ 記録のサイクル

     C:施策 ↔ 評価のサイクル

     D:発想 ↔ 実験のサイクル

     


     

     

     A:顧客の売上金額だけを詳細に比較し、単一の数値で評価を行うために活用する。

     B:顧客の弱み・強みを可視化し、総合的なバランスを把握して営業戦略の検討に活かす。

     C:顧客の取引履歴を時系列で並べ、売上や契約件数の推移を確認するために利用する。

     D:顧客満足度や評価コメントを文章で整理し、レポートとして報告することを目的に使う。

     


     

     

     A:顧客の売上のみを重視して評価し、営業活動や関係性の状況は考慮しない。

     B:営業活動の進捗だけに着目し、売上状況や顧客の多面的な情報は評価しない。

     C:顧客の売上状況や営業活動を多角的に評価し、現状把握や改善点の発見、営業判断の材料とする。

     D:営業担当者の主観的な意見を基に顧客評価を行い、客観的指標は使用しない。

     


     

     

     A:営業活動の詳細を表示されないので、売上や案件の進捗のみを確認する。

     B:営業活動や案件をカレンダー形式で可視化し、活動量の平準化や繁閑期への対応を行う。

     C:営業担当者の感覚や予定だけで活動を管理し、全体のバランスは考慮しない。

     D:営業活動や案件を日単位で表示し、全体のスケジュールを俯瞰的に確認する。

     


     

     

     A:顧客に関する外部情報はインプットだけにとどめ、営業提案には活用しない。

     B:顧客に関する外部情報を収集せず、過去の経験だけで営業活動を進める。

     C:顧客に関する外部情報はすべて把握し、営業活動の計画や優先順位を明確にする。

     D:顧客に関する外部情報を迅速かつ網羅的に把握し、提案営業の質とスピードを高める。

     


     

     

     


     

     

    テストは以上でございます。下記の「回答を完了する」をクリックください。